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🥬 ピーマン・パプリカ

野菜年齢指定なし

アレルゲン情報

色を問わず、ピーマンやパプリカは主要なアレルゲンではなく、まれな反応は花粉症やラテックスアレルギーに関連することがあります。初めはやわらかく加熱したものを少量与えてください。ここでの内容は甘いピーマン類についてで、辛い唐辛子は辛みが赤ちゃんの口を刺激するため別の食材として扱います。

与え方

生後6か月ごろからは、赤ちゃんが握ってつぶせるように、焼いて皮をむいたやわらかい大きめの細切りを出すか、加熱したものをピューレ、レンズ豆、ソースに混ぜてなめらかにします。9か月ごろからは、指先でつまむ練習ができるようにやわらかいものを小さく切ります。よくかめる幼児には、ごく薄く切った生のものを試してもかまいません。

準備

洗ってへた、種、白いわたを取り除きます。とてもやわらかくなるまで焼く、蒸す、または炒めます。丸ごと皮がふくれるまで焼き、10分ほどふたをしておくと皮が簡単にむけます。赤、黄、オレンジのパプリカは緑のピーマンより甘みがあります。塩は加えず、塩分の多い瓶詰めのローストパプリカは洗い流してから使いましょう。

食感と窒息リスク

生のピーマンやパプリカは歯ごたえがあり、薄くろう状の皮が硬い切れ端になって上あごに張りつき、赤ちゃんがえずいたり窒息したりすることがあります。やわらかくなるまで加熱し、食べ始めの赤ちゃんには皮をむき、生のものは1歳を過ぎた子にごく薄い細切りだけを出し、食事中は必ず見守ってください。

出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk

開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。

初めての味と反応を記録

お子さまがピーマン・パプリカを初めて試したときに記録し、反応をメモしてアレルゲントラッカーで確認しましょう。

もっと見る 野菜

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野菜生後6ヶ月から

バターナッツかぼちゃはアレルギーを起こしやすい食品ではなく、名前に「ナッツ」とありますがナッツ類ではないので、ナッツアレルギーのある赤ちゃんにも使えます。最初の数回は単独で与え、発疹や嘔吐などのまれな反応がないか様子を見…

🥬 パースニップ

野菜年齢指定なし

パースニップは一般的なアレルゲンではありません。にんじんやセロリと同じ仲間なので、まれにそれらに反応する子どもがパースニップにも反応することがあります。生後6か月ごろから、加熱したものを少量与え、発疹、かゆみ、腫れがない…

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野菜生後12ヶ月から

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野菜年齢指定なし

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野菜生後6ヶ月から

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🥬 プランテン

野菜生後6ヶ月から

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