アレルゲン情報
魚はよくあるアレルゲンです。アプリではイワシは12ヶ月以降の食品としているので、1歳の誕生日を過ぎたら、まずは少量を単独で与え、反応がなければその後も定期的に与えましょう。重いアトピー性皮膚炎や食物アレルギーがある場合は、事前に小児科医に相談してください。
与え方
12ヶ月以降は、骨を取ったやわらかいイワシの身をつぶしてスティック状のトーストに塗ったり、パスタやごはんに混ぜたり、小さなつみれ風のおやきにしたりします。イワシは水銀が少なく、オメガ3脂肪酸やビタミンDが豊富なので、週に1〜2回取り入れたい魚です。
準備
生のイワシは網焼き、オーブン焼き、フライパン焼きなどで、身が白く不透明になり簡単にほぐれるまで加熱し、中骨から身を外して皮と骨を取り除きます。缶詰を使う場合は、水煮かオリーブオイル漬けで塩分の少ない(または無塩の)ものを選び、汁気を切ってから中骨を取ってつぶしましょう。
食感と窒息リスク
生のイワシには、見落としやすい細くとがった小骨がたくさんあります。指で身をていねいに確かめ、小さくやわらかくつぶすかほぐし、食事中は必ず見守ってください。
出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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