アレルゲン情報
カレイは魚で、魚は一般的な食物アレルゲンのひとつです。生後7か月以降、よく加熱したカレイを少量だけ単独で与え、じんましん、腫れ、嘔吐がないか観察してください。問題がなければ、その後も定期的に与え続けましょう。重い湿疹や既知の食物アレルギーがある場合は、先に小児科医に相談してください。
与え方
カレイは淡白で水銀の少ない白身魚で、身がとてもほぐれやすいのが特徴です。7〜8か月頃はほぐした身をじゃがいもや野菜のピューレに混ぜるか、手でつかめる大きめのやわらかい身を用意します。9か月頃からは指でつまむ練習用に小さくほぐし、幼児はフォークで食べられます。魚は週に2回程度が目安です。
準備
カレイの切り身は、身が中まで白く不透明になり、フォークで簡単にほぐれるまで(63°C)焼く、蒸す、または煮てください。塩や塩辛いたれは加えず、少量のオリーブオイル、レモン、ディルで風味をつけます。残りはすぐに冷蔵し、2日以内に使い切りましょう。
食感と窒息リスク
カレイで最も注意したいのは小骨で、特に切り身の縁にある細い骨です。調理後の身を指でほぐして骨がないか確かめてから与え、身はしっとりさせ、赤ちゃんがまっすぐ座った状態で必ずそばで見守ってください。
出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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