アレルゲン情報
ウサギ肉は脂肪が少なく、アレルギーを起こすことはまれな肉なので、ほかの離乳食に慣れた生後7ヶ月頃から、最初に試す肉のひとつにできます。新しい食品と同じように、最初の数回は発疹や嘔吐などの反応がないか様子を見てください。
与え方
7〜8ヶ月頃は、細かくほぐすかミンチにしたウサギ肉を野菜ピューレに混ぜるか、赤ちゃんが持てるやわらかい肉団子にします。9ヶ月頃からは指でつまめる小さくやわらかいほぐし身を、12ヶ月頃からは家族の煮込み料理からよく煮えたひと口大の肉を与えましょう。
準備
ウサギ肉はとても脂肪が少なくパサつきやすいので、野菜と一緒に塩を入れないスープで、中まで火が通り骨から身が外れるまでじっくり煮込みます。細く小さなあばら骨も含めてすべての骨を取り除き、身をほぐすか細かく刻みます。
食感と窒息リスク
ウサギ肉には見落としやすい小さくとがった骨が多く、パサついた筋っぽい肉は赤ちゃんにはかみにくいものです。指で身をていねいに確かめ、しっとりやわらかい状態を保ち、赤ちゃんをまっすぐ座らせて食事中は必ず見守ってください。
出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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