アレルゲン情報
いんげん豆のアレルギーはまれですが、ピーナッツや大豆と同じマメ科なので、複数の豆に反応する子どももいます。最初はよく加熱した豆を少量与え、発疹や嘔吐がないか観察しましょう。食物繊維に慣れるまでは、おならが少し増えるのは普通のことです。
与え方
7〜8か月ごろは、豆をフォークでつぶしてスティック状のトーストに塗るか、ご飯、さつまいもや野菜のピューレに混ぜます。9か月ごろからは、やわらかい豆を指で押しつぶして平らにしたものを丸ごと与えましょう。幼児は豆のパテ、ケサディーヤ、塩分控えめで辛くないチリコンカンも食べられます。
準備
赤いんげん豆(キドニービーンズ)には天然の毒素があるので、生や加熱不十分なものは絶対に与えないでください。乾燥豆は12時間以上水に浸け、水を捨てて新しい水で10分以上強火で沸騰させてから、とてもやわらかくなるまで煮ます。乾燥した赤いんげん豆を、先に沸騰させずにスロークッカーで調理しないでください。缶詰の豆は加熱済みなので、食塩無添加のものを選び、よく洗いましょう。
食感と窒息リスク
丸ごとの豆は小さくてつるつるしており、皮で食べ始めの赤ちゃんがえずくこともあります。月齢の低い赤ちゃんには豆を1粒ずつつぶすか平らにし、指で簡単につぶれるか確認し、食べにくそうならはがれた硬い皮を取り除き、食事中は必ず見守りましょう。
出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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