アレルゲン情報
七面鳥は一般的なアレルゲンではなく、家禽アレルギーもまれです。離乳食を始める準備のサインが見られたら生後6か月頃から少量で始め、発疹、嘔吐、腫れがないか観察してください。
与え方
生後6〜8か月は、指2本分ほどの大きさのしっとり柔らかい七面鳥の細長い切り身を持たせるか、細かくほぐすかひき肉にして野菜のマッシュに混ぜます。9か月からは小さくほぐしたものや柔らかい肉団子、12か月からは家族の食事と一緒に、煮込みやローストの七面鳥を一口大の柔らかい肉にして与えます。
準備
七面鳥は煮込む、蒸し煮にする、オーブンで焼くなどして、いちばん厚い部分が74°Cになるまで加熱します。もも肉は胸肉よりやわらかく、七面鳥のひき肉は肉団子に向いています。皮、骨、軟骨を取り除き、塩水に漬けたものや塩分を含む液を注入したもの、固形スープの素、塩辛いソースは避けてください。
食感と窒息リスク
ローストした七面鳥、特に胸肉はパサパサして筋っぽくなりやすく、軟骨や小さな骨でえずいたり、のどに詰まらせたりすることがあります。煮込んだ肉やもも肉のほうが食べやすいので、繊維に沿ってほぐし、無塩の煮汁やだしでしっとりさせ、骨がないか確認し、赤ちゃんをまっすぐ座らせて必ずそばで見守ってください。
出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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ベーコンやパンチェッタがアレルギーを起こすことはまれですが、香料や甘いつや出しを加えた商品もあるので、食物アレルギーがある場合は原材料表示を確認し、砂糖が加わるメープルシロップやはちみつがけのベーコンは避けましょう。より…
🍗 ヤギ肉
ヤギ肉は一般的なアレルゲンではなく、反応が出ることはまれです。離乳食を食べ始めた赤ちゃんにとって鉄と亜鉛のよい供給源です。最初の数回は単品で与え、いつもと違う反応がないか様子を見てください。
🍗 ラム肉
ラム肉のアレルギーはまれですが、牛肉などの赤身肉に反応する子は、ラム肉にも反応することがあります。生後7か月以降、やわらかくほぐしたラム肉を小さじ1〜2杯から始め、発疹、腫れ、嘔吐がなければ次の食事から少しずつ増やしまし…
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🍗 子牛のレバー
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🍗 牛ハツ
牛ハツは筋肉なので、アレルギーの起こりにくさはほかの牛肉と同じですが、牛乳たんぱくにアレルギーのある子のごく一部は、加熱が不十分な牛肉に反応することがあります。レバーと違ってハツはビタミンAが少ないため、レバーのように量…

