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🍗 ベーコン

肉・魚・卵年齢指定なし

アレルゲン情報

ベーコンやパンチェッタがアレルギーを起こすことはまれですが、香料や甘いつや出しを加えた商品もあるので、食物アレルギーがある場合は原材料表示を確認し、砂糖が加わるメープルシロップやはちみつがけのベーコンは避けましょう。より気をつけたいのは塩分と亜硝酸塩で、燻製かどうかにかかわらず、こうした塩漬け肉は1歳になるまで献立に入れないほうがよいでしょう。

与え方

1歳を過ぎても、ベーコンはたまに少量だけにしましょう。たとえば細かく砕いたカリカリのベーコン小さじ1杯を、風味付けとしてスクランブルエッグやパスタ、野菜に混ぜます。生の肉の代わりにはならないので、普段の食事には加工していない豚肉や牛肉、鶏肉を選びましょう。

準備

ベーコンやパンチェッタは塩漬け肉でも、焦がさないように中まで火を通し、全体が均一にカリッとするまで焼いてから、キッチンペーパーの上で脂をよく切ります。できれば減塩タイプのベーコンを選び、料理に塩を足さず、冷ましてから細かく砕いてください。

食感と窒息リスク

カリカリのベーコンは硬く尖ったかけらに割れやすく、焼きが足りないものや脂の多いものはゴムのようで噛み切りにくいため、どちらも窒息の原因になり得ます。スライスのまま与えず、焼いたベーコンを細かく砕いてやわらかい料理に混ぜ、子どもを座らせて常にそばで見守りましょう。

開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。

初めての味と反応を記録

お子さまがベーコンを初めて試したときに記録し、反応をメモしてアレルゲントラッカーで確認しましょう。

もっと見る 肉・魚・卵

🍗 タコ

肉・魚・卵生後18ヶ月から

タコは軟体動物で、アレルゲンとして知られる魚介類の一種です。イカ、アサリ、エビにアレルギーがある子は、タコにも反応することがあります。18か月以降、よく加熱したタコを単独でほんの少し味見させ、じんましん、腫れ、嘔吐、呼吸…

🍗 タラ

肉・魚・卵生後12ヶ月から

魚は一般的なアレルゲンです。まだ魚を食べたことがない場合は、よく火を通したタラを少量だけ単独で与え、じんましん、腫れ、嘔吐がないか観察し、問題なければ定期的に与え続けましょう。重い湿疹や既知のアレルギーがある場合は、先に…

🍗 ハム

肉・魚・卵年齢指定なし

ハムは一般的なアレルゲンではありませんが、塩分が多く、亜硝酸塩を含むことも多い加工肉なので、12か月を過ぎるまで待つのがおすすめです。その後もたまに少量だけにし、表示を確認してください。ハムによっては、つや出しや漬け液に…

🍗 ヤギ肉

肉・魚・卵生後7ヶ月から

ヤギ肉は一般的なアレルゲンではなく、反応が出ることはまれです。離乳食を食べ始めた赤ちゃんにとって鉄と亜鉛のよい供給源です。最初の数回は単品で与え、いつもと違う反応がないか様子を見てください。

🍗 ラム肉

肉・魚・卵生後7ヶ月から

ラム肉のアレルギーはまれですが、牛肉などの赤身肉に反応する子は、ラム肉にも反応することがあります。生後7か月以降、やわらかくほぐしたラム肉を小さじ1〜2杯から始め、発疹、腫れ、嘔吐がなければ次の食事から少しずつ増やしまし…

🍗 七面鳥

肉・魚・卵生後6ヶ月から

七面鳥は一般的なアレルゲンではなく、家禽アレルギーもまれです。離乳食を始める準備のサインが見られたら生後6か月頃から少量で始め、発疹、嘔吐、腫れがないか観察してください。