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🍗 豚肉

肉・魚・卵年齢指定なし

アレルゲン情報

豚肉アレルギーはまれなので、味付けしていない、よく火を通した豚肉は生後6か月ごろから、たんぱく質や亜鉛、少量の鉄をとれる食材として与えられます。初回は少量にして、じんましんや嘔吐がないか様子を見てください。下味付きのロースト、漬け込み肉、ソーセージ用のひき肉にはマスタード、セロリ、小麦、大豆が含まれることがあるので、表示を確認しましょう。

与え方

生後6〜8か月には、とてもやわらかいローストや肩肉を指の長さほどの細長い形にしたもの、豚ひき肉のやわらかいハンバーグ、つぶした野菜に混ぜた細かくほぐした豚肉を与えます。9か月からはしっとりした細かいほぐし肉や豆粒大の肉を、12か月からは野菜やごはん、パスタと一緒にひと口大の肉を。ベーコン、ハム、ソーセージなど塩分の多い加工品は、たまに与える程度にしましょう。

準備

ローストや肩肉は、少量の水か無塩のスープを加えてふたをし、肉がほぐれるまで弱火で煮込むかじっくり焼きます。かたまり肉は中心温度63℃以上、ひき肉はピンク色が残らず71℃になるまで加熱してください。塩水が注入された肉や下味付きの肉ではなく味付けのない肉を選び、塩、しょうゆ、塩分の多いスパイスミックス、市販のソースは避けましょう。

食感と窒息リスク

パサパサで筋っぽい豚肉や、加熱しすぎてポロポロになったひき肉は赤ちゃんには扱いにくいので、肉はしっとり仕上げ、細かくほぐすか繊維を断つように薄く切り、ハンバーグは指でつぶれるくらいやわらかく作りましょう。筋、脂身、カリカリの皮は取り除き、食事中は赤ちゃんを座らせて必ず見守ってください。

開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。

初めての味と反応を記録

お子さまが豚肉を初めて試したときに記録し、反応をメモしてアレルゲントラッカーで確認しましょう。

もっと見る 肉・魚・卵

🍗 牛肉

肉・魚・卵生後6ヶ月から

牛肉アレルギーはまれですが、牛乳たんぱくにアレルギーのある子の一部は牛肉にも反応することがあり、特に加熱が不十分な場合に起こりやすくなります。最初の数回は、よく火を通した牛肉を少量与え、じんましん、嘔吐、下痢がないか観察…

🍗 白身魚

肉・魚・卵年齢指定なし

魚は一般的なアレルゲンで、エビ・カニや貝類とは別のものです。生後6か月頃に、タラ、ハドック、スケトウダラなどクセの少ない白身魚を少量から試し、問題がなければ定期的に与え続けましょう。重い湿疹や既知のアレルギーがある場合は…

🍗 豚スペアリブ

肉・魚・卵年齢指定なし

豚肉がアレルギーを起こすことはまれですが、リブは大豆、小麦、マスタード、セロリ、乳を含むスパイスミックスやソースで調理されることが多く、バーベキューソースは糖分と塩分も多めです。まずは家庭で調理した味付けなしのリブ肉を与…

🍗 鯛

肉・魚・卵生後7ヶ月から

鯛は魚で、魚は一般的なアレルゲンです。生後7か月から、よく火を通した鯛を少量だけ単独で与え、じんましん、腫れ、嘔吐がないか様子を見て、問題なければ魚を定期的に与え続けましょう。重い湿疹や既知の食物アレルギーがある場合は…

🍗 鶏レバー

肉・魚・卵生後6ヶ月から

鶏レバーは一般的なアレルゲンではなく、卵アレルギーがあっても、通常は鶏肉に反応するわけではありません。生後6か月以降、よく加熱してなめらかにつぶしたレバーを小さじ1杯から始め、その後数時間、発疹、腫れ、嘔吐がないか様子を…

🍗 鶏肉

肉・魚・卵生後6ヶ月から

鶏肉アレルギーはまれなので、しっかり火を通した鶏肉は生後6か月頃から、たんぱく質が豊富で鉄や亜鉛も少しとれる、初期の食材に向いています。最初の数回は少量にして、じんましんや嘔吐などのまれな反応がないか様子を見てください。