アレルゲン情報
魚は一般的なアレルゲンで、エビ・カニや貝類とは別のものです。生後6か月頃に、タラ、ハドック、スケトウダラなどクセの少ない白身魚を少量から試し、問題がなければ定期的に与え続けましょう。重い湿疹や既知のアレルギーがある場合は、先に小児科医に相談してください。
与え方
生後6〜8か月は、ほぐした魚をじゃがいもや野菜のマッシュに混ぜるか、大きめの柔らかい身や手作りの魚のおやきを持たせます。9か月からは指でつまめる小さなほぐし身を与えます。幼児は1回約30g、週2回程度で十分です。
準備
切り身は塩を使わずにオーブン焼き、蒸し、または静かにゆでて、身が不透明になりフォークで簡単にほぐれるまで(63°C)加熱します。皮を取り、指で身を探って細かい骨を除き、メカジキ、サメ、キングマッカレルではなく水銀の少ない魚を選びましょう。
食感と窒息リスク
よく火を通した白身魚は歯ぐきで簡単につぶせますが、主な危険は小さな骨です。一切れずつ丁寧に確認し、パサパサした衣付きの塊ではなくしっとりしたほぐし身を与え、赤ちゃんをまっすぐ座らせて必ず見守ってください。
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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🍗 牛ハツ
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🍗 豚スペアリブ
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