アレルゲン情報
ピーナッツは最も多い食物アレルゲンの一つです。生後6か月ごろから、なめらかで薄めた形でピーナッツを早めに取り入れると、ピーナッツアレルギーになる可能性を下げられることがあります。粒入りではなく、なめらかなピーナッツバターから始め、問題がなければ週に数回与え続けてください。重いアトピー性皮膚炎や卵アレルギーがある場合は、先に小児科医に相談しましょう。
与え方
赤ちゃんには、なめらかなピーナッツバターを少量ぬるま湯でのばし、おかゆ、ヨーグルト、果物のピューレに混ぜるか、トーストのスティックにごく薄く塗ります。粒入りピーナッツバターには砕いたピーナッツが入っているため、よくかめる子ども向けで、目安は4〜5歳以降です。その場合も薄く塗りましょう。
準備
原材料がピーナッツだけで、塩、砂糖、甘味料が加えられていないものを選び、分離した油はよく混ぜ戻します。赤ちゃんにはなめらかなタイプを使い、小さじ1〜2杯をぬるま湯、母乳、ミルク、または果物のピューレでとろとろになるまでのばします。瓶から出した濃いままのものを、スプーンですくってそのまま与えることは避けてください。
食感と窒息リスク
濃くてねばつくピーナッツバターは口の中で固まり、小さな気道をふさぐことがあります。粒入りタイプに含まれる砕いたピーナッツは、さらに窒息の危険を高めます。スプーンいっぱいや塊で与えず、薄く塗り、食事中は座らせて見守ってください。丸ごとや刻んだピーナッツは4〜5歳までは勧められていません。
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
ピーナッツバターを使ったレシピ
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