アレルゲン情報
アーモンドは木の実(ナッツ類)で、最も一般的な食物アレルゲンのひとつであり、重い反応が出ることもあります。まだアーモンドを食べたことがない場合は、自宅でなめらかなアーモンドバターか細かく挽いたアーモンドを少量与え、問題がなければその後も定期的に与え続けましょう。重いアトピー性皮膚炎やほかの食物アレルギーがある場合は、先に小児科医に相談してください。
与え方
12か月からは、細かく挽いたアーモンド小さじ1〜2杯をオートミール、ヨーグルト、つぶした果物に混ぜるか、なめらかなアーモンドバターをスティック状のトーストに薄く塗りましょう。アーモンドパウダーはパンケーキやマフィンにも使えます。丸ごと、半割り、刻んだアーモンドは5歳を過ぎてからにしましょう。
準備
塩を加えていないアーモンド(生でもローストでも可)をフードプロセッサーやスパイスミルで粉状になるまで挽くか、少量の油を加えてさらに攪拌し、なめらかなバターにします。塩味、砂糖がけ、フレーバー付きのアーモンドは避けましょう。生のアーモンドはまれにサルモネラ菌との関連が報告されているので、殺菌処理済みかロースト済みのものを選ぶか、生のものは挽く前に約175°Cのオーブンで10分ほどローストしましょう。
食感と窒息リスク
丸ごとのアーモンドやかけらは硬く、5歳未満の子どもで最も多い窒息原因のひとつで、水に浸けても十分にやわらかくはなりません。アーモンドバターもスプーンで濃いまま与えるとのどに張りつくことがあるので、薄く塗るか、ぬるま湯やヨーグルトでのばし、必ず見守りましょう。
出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
アーモンドを使ったレシピ
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