アレルゲン情報
ステビア、羅漢果、スクラロース、アスパルテーム、エリスリトールなどの糖アルコールといった代替甘味料は一般的なアレルゲンではありませんが、配合製品にはコーンスターチやマルトデキストリンなどの増量剤が加えられていることが多いため、原材料表示をすべて確認しましょう。フェニルケトン尿症の子どもはアスパルテームを避ける必要があり、食物アレルギーがある場合は先に小児科医に相談してください。
与え方
専門家は、乳幼児に代替甘味料を、5歳未満の子どもに甘味料入りの飲み物を勧めていません。この時期は、あまり甘くない食べ物を好きになることが大切です。2歳以降も、代替甘味料はたまに少量だけにし、手作りのおやつに少し使う程度にとどめましょう。
準備
顆粒や粉末の甘味料、砂糖不使用の食品の多くには、エリスリトール、キシリトール、ソルビトールなどの糖アルコールが含まれ、小さな子どもではおなかのガス、張り、ゆるい便の原因になることがあるため、ごく少量にとどめます。自然な甘みには、水に浸して種を取ったデーツをなめらかなペーストにするか、熟したバナナをつぶしてヨーグルトやオートミールに混ぜましょう。
食感と窒息リスク
液体や顆粒の甘味料はそれ自体が典型的な窒息の原因ではありませんが、粉末タイプは細かい粉なので吸い込むとせき込むことがあります。薄くふりかけ、どの甘味料もスプーンですくって与えないでください。甘味料を使った焼き菓子は年齢に合った大きさに割り、座らせて必ず見守りましょう。
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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アガベシロップは一般的なアレルゲンではなく、反応が出ることはまれです。18か月より前に与えないのはアレルギーのためではなく、幼い子どもに必要な栄養を含まない添加糖だからです。初めてのときはごく少量を食べ物に混ぜ、発疹やお…
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