アレルゲン情報
ローズマリーは一般的なアレルゲンではなく、反応はまれですが、皮膚の発疹の報告はあります。タイム、オレガノ、セージなど同じ科のハーブに反応する子は、ローズマリーにも反応することがあります。食べ慣れた食品に少量加えることから始め、発疹やおなかの不調がないか様子を見てください。
与え方
生後6か月ごろからは、マッシュポテト、焼いたかぼちゃ、レンズ豆、じっくり煮た鶏肉など柔らかい食べ物の風味づけに使えます。ごく細かく刻んだ葉をひとつまみ加えるか、枝ごと一緒に煮て後で取り出しましょう。幼児はロースト野菜や肉団子に入れても楽しめます。
準備
ローズマリーの針状の葉は長く加熱しても硬いままです。枝ごと料理と一緒に煮たり焼いたりして出す前に取り出すか、硬い茎から葉をしごき取って極めて細かく刻みましょう。乾燥ローズマリーは粉状になるまで砕き、子どもの食事にローズマリーの精油は決して使わないでください。
食感と窒息リスク
ローズマリーの葉は硬くとがっているため、そのままだと口の中やのどに引っかかることがあり、硬い茎は窒息の危険があります。枝はすべて取り除き、葉が残っていないか確認し、ごく細かく刻むか粉にしたものだけを水分のある料理に混ぜ、食事中はしっかり見守ってください。
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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