アレルゲン情報
ミント(スペアミントやペパーミント)は一般的な食物アレルゲンではなく、反応はまれですが、バジルやオレガノなど同じシソ科のハーブにアレルギーがある子は反応することがあります。料理には葉を使い、ペパーミントオイルや濃いミントティーは避けましょう。濃縮されたメントールは赤ちゃんには向きません。
与え方
生後6か月ごろから、細かく刻んだ生のミントをヨーグルト、グリーンピースのマッシュ、果物のピューレ、レンズ豆に混ぜます。9〜12か月ごろは、やわらかいミートボール、クスクス、タブーレ風の穀物料理に加え、12か月以降は刻んでサラダやソースに。ミントキャンディー、ガム、砂糖入りのミント飲料は与えないでください。
準備
葉を洗って硬い茎から摘み取り、ごく細かく刻むか、ヨーグルトソースやピューレに混ぜてなめらかにします。生のミントは加熱不要なので、香りを残すには最後に加えましょう。乾燥ミントは、加熱した料理にもみほぐして加えられます。
食感と窒息リスク
ミントの葉は薄く、丸ごとだと上あごやのどに張りついてえずくことがあるので、乳幼児には細かく刻みましょう。硬いミントキャンディーやガムは4歳未満の子どもには窒息の危険があるので手の届かない場所に置き、食事中は必ず見守ってください。
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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