アレルゲン情報
オレガノでアレルギー反応が起こることはまれですが、タイムやバジル、ミントなど同じ科のハーブに反応する子は、オレガノにも反応することがあります。12か月から与えましょう。初めてのときは食べ慣れた料理にひとつまみ加え、発疹やむくみ、おなかの不調がないか様子を見てください。
与え方
12か月からは、細かく刻んだ生のオレガノや、指でもみほぐした乾燥オレガノをひとつまみ、トマトソース、スクランブルエッグ、豆の煮込み、焼き野菜など柔らかい家族の料理に混ぜましょう。乾燥オレガノは生より風味が強いので量を控えめにし、塩の代わりにハーブで風味をつけます。
準備
生の枝は洗って水気をふき取り、小さな葉を硬い茎から摘み取って、ごく細かく刻みます。乾燥オレガノは指でもみほぐし、塩入りのミックススパイスではなく、オレガノだけの乾燥葉を選びましょう。どちらも加熱中にソースやスープに加えて、葉を柔らかくします。
食感と窒息リスク
生のオレガノの葉は薄く、そのままだと上あごやのどに張り付いてえずくことがあります。硬い茎や、乾燥オレガノに混じっていることがある茎のかけらも噛みにくいです。細かく刻んだ葉やもみほぐした葉だけを水分のある料理に混ぜ、枝ごとは決して与えず、座らせて必ず見守ってください。
出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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