アレルゲン情報
ほとんどの粉ミルクは、一般的なアレルゲンである牛乳たんぱく質から作られており、大豆たんぱく調製乳には大豆が含まれます。ミルクで嘔吐、じんましん、血便、湿疹の悪化が見られたら小児科医に相談してください。高度加水分解乳やアミノ酸乳をすすめられることがあります。
与え方
生後6か月頃に離乳食が始まっても、1歳までは粉ミルクが赤ちゃんの主な飲み物です。調乳したミルクを少量、ベビーシリアルや野菜のペーストに混ぜることもできます。12か月を過ぎると多くの子は普通牛乳に移行し、幼児用ミルクは必須ではありません。
準備
手を洗い、清潔な哺乳瓶と小児科医がすすめる水を使い、表示どおり正確に調乳します。湯の量と、すり切りで量った粉の量を守り、薄めたり濃くしたりしないでください。飲み始めて約1時間たった残りは捨て、手作りのミルクは絶対に使わないでください。
食感と窒息リスク
ミルクの出が速すぎるとむせることがあるので、赤ちゃんを少し起こした姿勢で抱き、流れのゆっくりした乳首を使い、休憩をはさみながら飲ませましょう。哺乳瓶を何かに立てかけて一人で飲ませたり、くわえたまま寝かせたりしないでください。シリアルはミルクと器で混ぜてスプーンで与え、哺乳瓶には決して入れないでください。
出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk · nhs.uk
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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