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🥛 カスタード

牛乳・乳製品・粉ミルク年齢指定なし

アレルゲン情報

手作りのカスタードは、代表的なアレルゲンである卵と牛乳の両方を含みます。カスタードパウダーで作るものは卵を含まないことが多いものの、牛乳で作るため、パッケージで卵・乳・小麦の表示を確認しましょう。しっかり加熱した卵と乳製品をそれぞれ別々に食べて問題がなかった後に与えてください。重い湿疹や食物アレルギーがわかっている場合は、先に小児科医に相談しましょう。

与え方

生後6か月頃から、手作りの砂糖なしカスタードを小さじ1〜2杯、あらかじめすくったスプーンで与えるか、やわらかい果物のディップにします。市販のカスタードは砂糖が多いことがほとんどなので、2歳を過ぎてから時々少量だけにしましょう。

準備

卵のカスタードは、全乳と卵を弱火にかけて絶えず混ぜ、とろみがついてスプーンを覆うようになるまで加熱し、卵にしっかり火を通します。カスタードパウダーは少量の冷たい牛乳で溶いてから全乳に加え、とろみがつくまで煮ます。砂糖は加えず、つぶした果物で甘みをつけ、こしてダマを取り、人肌程度に冷まして与えます。

食感と窒息リスク

なめらかなカスタードは窒息のリスクが低いですが、ダマや表面にできる膜、丸ごとのベリーやナッツなどのトッピングは扱いにくくなります。よく混ぜて膜を取り除き、トッピングはやわらかい果物を小さく切ったものだけにし、5歳になるまでは丸ごとや刻んだナッツをトッピングとして加えず、必ず見守りましょう。

開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。

初めての味と反応を記録

お子さまがカスタードを初めて試したときに記録し、反応をメモしてアレルゲントラッカーで確認しましょう。

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