アレルゲン情報
ヤギ乳ヨーグルトは乳アレルゲンで、牛乳アレルギーの子どもの多くはこれにも反応するため、代わりにはなりません。乳アレルギーがある場合は、先に小児科医に相談してください。12か月以降、牛乳のヨーグルトを問題なく食べているなら、スプーン1杯から始め、じんましん、嘔吐、腫れがないか観察してください。
与え方
12か月からは、プレーンのヤギ乳ヨーグルトをスプーンで与えたり、柔らかいトーストスティックや果物スティックのディップにしたり、オートミールに混ぜたりしましょう。幼児の1回量は60〜125g程度が目安です。酸味と独特の風味が強めなので、慣れるまで何度か試し、つぶした果物を混ぜると食べやすくなります。
準備
殺菌済みの乳で作られた無糖・全脂肪のプレーンなヤギ乳ヨーグルトを選び、フレーバー付きやはちみつ入りは避けましょう。牛乳のヨーグルトよりゆるいことが多いので、よく混ぜてから冷たいままか室温で与え、砂糖の代わりにつぶしたバナナやベリーで甘みをつけます。
食感と窒息リスク
ヤギ乳ヨーグルトはなめらかで、それだけなら窒息のリスクは低めですが、混ぜるもの次第で変わります。丸ごとのナッツ、固まったグラノーラ、丸ごとのぶどうやブルーベリーは避け、柔らかく細かく刻むかつぶした果物を使いましょう。背筋を伸ばして座らせ、必ずそばで見守ってください。
出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk · nhs.uk
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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