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🍗 タラ

肉・魚・卵生後12ヶ月から

アレルゲン情報

魚は一般的なアレルゲンです。まだ魚を食べたことがない場合は、よく火を通したタラを少量だけ単独で与え、じんましん、腫れ、嘔吐がないか観察し、問題なければ定期的に与え続けましょう。重い湿疹や既知のアレルギーがある場合は、先に小児科医に相談してください。

与え方

1歳(12か月)からは、柔らかくほぐしたタラを手づかみ食べにしたり、マッシュポテト、パスタ、ごはんに混ぜたり、柔らかいフィッシュケーキにしたりします。タラは水銀の少ない白身魚なので、子どもに勧められることの多い週2回の魚料理に取り入れやすい魚です。

準備

生または冷凍の塩なしのタラを使い、塩ダラや干しダラは避けてください。塩抜きしても塩分が多く残ります。蒸すか、水や牛乳で静かにゆでて、中まで白く不透明になり簡単にほぐれるまで火を通し、塩の代わりにハーブやレモンで風味をつけます。

食感と窒息リスク

タラで一番注意したいのは骨です。一切れずつ指でほぐして、細い小骨も含めてすべての骨を取り除き、大きな塊ではなく柔らかいほぐし身で与え、子どもを座らせて常に見守ってください。

出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk

開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。

初めての味と反応を記録

お子さまがタラを初めて試したときに記録し、反応をメモしてアレルゲントラッカーで確認しましょう。

もっと見る 肉・魚・卵

🍗 スモークサーモン

肉・魚・卵年齢指定なし

スモークサーモンは魚で、魚はよくあるアレルゲンなので、まずは味付けしない加熱した魚で反応がないか確かめましょう。また、たっぷりの塩で加工されているため、12ヶ月を過ぎてから、たまに少量だけ与えるのがよいでしょう。

🍗 ソーセージ

肉・魚・卵年齢指定なし

肉そのものがアレルギーを起こすことはまれですが、ソーセージには乳、小麦(パン粉)、大豆、卵、からし、セロリ、亜硫酸塩などが含まれることがよくあります。毎回原材料表示を確認し、肉の割合が多いシンプルなものを選び、これらの食…

🍗 タコ

肉・魚・卵生後18ヶ月から

タコは軟体動物で、アレルゲンとして知られる魚介類の一種です。イカ、アサリ、エビにアレルギーがある子は、タコにも反応することがあります。18か月以降、よく加熱したタコを単独でほんの少し味見させ、じんましん、腫れ、嘔吐、呼吸…

🍗 ハム

肉・魚・卵年齢指定なし

ハムは一般的なアレルゲンではありませんが、塩分が多く、亜硝酸塩を含むことも多い加工肉なので、12か月を過ぎるまで待つのがおすすめです。その後もたまに少量だけにし、表示を確認してください。ハムによっては、つや出しや漬け液に…

🍗 ベーコン

肉・魚・卵年齢指定なし

ベーコンやパンチェッタがアレルギーを起こすことはまれですが、香料や甘いつや出しを加えた商品もあるので、食物アレルギーがある場合は原材料表示を確認し、砂糖が加わるメープルシロップやはちみつがけのベーコンは避けましょう。より…

🍗 ヤギ肉

肉・魚・卵生後7ヶ月から

ヤギ肉は一般的なアレルゲンではなく、反応が出ることはまれです。離乳食を食べ始めた赤ちゃんにとって鉄と亜鉛のよい供給源です。最初の数回は単品で与え、いつもと違う反応がないか様子を見てください。