アレルゲン情報
唐辛子のアレルギーはまれですが、辛味成分のカプサイシンが赤ちゃんの口、皮膚、目を刺激したり、おなかの不調やおむつまわりの赤みを起こしたりすることがあります。辛味の弱い品種をごく少量、料理に混ぜるところから始めましょう。
与え方
いろいろな離乳食を食べられるようになったら、マイルドな唐辛子の風味を家族の食事に取り入れられます。豆の煮込み、シチュー、カレーなどを大鍋で作るときに辛味の弱い唐辛子を少量加えて一緒に煮て、塩を加える前に赤ちゃんの分を取り分けましょう。ハバネロや島唐辛子のような激辛の品種は、好んで食べる大きな子どもになってからにしましょう。
準備
唐辛子を切るときは手袋をするか、切ったあとによく手を洗い、赤ちゃんの目に触れないようにします。辛味の多くが集まる種と白いワタを取り除き、やわらかくなるまで加熱してから、すりつぶすかごく細かく刻んで料理に混ぜます。
食感と窒息リスク
生の唐辛子は皮が薄くて硬く、赤ちゃんにはかみにくいうえ、小さな唐辛子を丸ごと与えると窒息の危険があり、とても辛くもあります。加熱した唐辛子をすりつぶすかごく細かく刻んでやわらかい食べ物に混ぜ、丸ごとは与えず、食事中は必ずそばで見守ってください。
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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