アレルゲン情報
バターはナッツやピーナッツのアレルゲンではありません。主成分は乳脂肪ですが、少量の乳たんぱく質を含むため、牛乳アレルギーのある子どもは反応することがあります。牛乳アレルギーと診断されている場合は、与える前に小児科医に相談してください。
与え方
1歳(12か月)からは、小さじ半分ほどをマッシュポテト、蒸し野菜、オートミール、パスタに溶かし込むか、スティック状のトーストに薄く塗ります。バターは飽和脂肪が多いので、食事の主役ではなく風味づけとして少量使いましょう。
準備
普段使いには、塩分を自分で調整できる無塩バターが向いています。有塩バターを使う場合は量を減らし、料理にほかの塩を加えないでください。弱火でゆっくり溶かすか温かい料理に混ぜ、冷ましてから与え、焦がさないように注意しましょう。
食感と窒息リスク
バター自体は窒息の原因になりやすい食品ではありませんが、冷えて固い塊はすべりやすく飲み込みにくいものです。料理に溶かすか、軽く焼いたスティックトーストに薄く塗り、食事中は座らせて必ず見守ってください。
出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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🫒 風味バター
バターはナッツではなく乳製品ですが、少量の乳たんぱく質を含むため、牛乳アレルギーの赤ちゃんでは反応が出ることがあります。市販の風味バターには、はちみつ、塩、にんにく、ナッツのかけらが入っていることもあるので、表示を確認す…
🫒 オリーブ
詰め物のないオリーブは一般的なアレルゲンではなく、反応はまれで、ナッツとは関係ありません。詰め物入りのオリーブには、アンチョビ(魚)、チーズ(乳)、アーモンドが入っていることがあるので、表示を確認してください。塩分の多い…
🫒 オリーブオイル
オリーブオイルはナッツではなく果実から作られ、一般的なアレルゲンではありません。本当の反応はまれです。12ヶ月以降、最初は少量ずつ幼児の食事に加え、いつもと違う反応がないか様子を見てください。
🫒 植物油
高度に精製された植物油(主に大豆油、なたね油、ひまわり油、コーン油)にはたんぱく質がほとんど含まれないため、アレルギー反応はまれです。低温圧搾や未精製の油はアレルゲンとなるたんぱく質を含むことがあるので、大豆・ピーナッツ…

