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🫒 風味バター

油脂年齢指定なし

アレルゲン情報

バターはナッツではなく乳製品ですが、少量の乳たんぱく質を含むため、牛乳アレルギーの赤ちゃんでは反応が出ることがあります。市販の風味バターには、はちみつ、塩、にんにく、ナッツのかけらが入っていることもあるので、表示を確認するか手作りしましょう。

与え方

生後6ヶ月頃からは、手作りの風味バターを少量(小さじ1/4程度)温かいつぶし野菜、穀物、オートミールに溶かし込みます。9〜12ヶ月頃には、細長く切ったトーストややわらかいパンケーキに薄く塗ったり、やわらかくゆでたパスタにからめたりできます。バターは脂肪分が多いので量は控えめにしましょう。

準備

やわらかくした無塩の殺菌バターに、細かく刻んだ新鮮なハーブ、少量のローストしたにんにく、ひとつまみのシナモン、または加熱してピューレにした果物や野菜を混ぜて手作りしましょう。塩や砂糖は加えず、12ヶ月未満には絶対にはちみつを使わず、ふたをして冷蔵庫で保存し3日以内に使い切ってください。

食感と窒息リスク

プレーンのバター自体は窒息の原因になりにくいですが、風味バターに種や硬いかけらが入っていないか確認し、丸ごとや刻んだナッツ入りのものは5歳になるまでは与えないでください。冷たいバターの厚いかたまりはべたついて扱いにくいので、溶かすか薄く塗り、食事中は必ず見守りましょう。

開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。

初めての味と反応を記録

お子さまが風味バターを初めて試したときに記録し、反応をメモしてアレルゲントラッカーで確認しましょう。

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