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🌾 そば

穀物・パン・パスタ生後12ヶ月から

アレルゲン情報

そばは小麦とは別の植物で、もともとグルテンを含みませんが、グルテンを避ける必要がある場合は「グルテンフリー」と表示された製品を選びましょう。そばアレルギーは実際にあり、症状が重くなることもあるため、12か月以降に初めて与えるときは少量にして、じんましん、嘔吐、ゼーゼーする呼吸がないか観察し、すでに食物アレルギーがある場合は先にかかりつけの小児科医に相談しましょう。

与え方

12か月以降は、やわらかく煮たそばの実を温かいおかゆにしてつぶした果物を混ぜたり、スープや煮込みに加えたりします。そば粉はやわらかいパンケーキに使え、よくゆでたそば(麺)は短く切って与えられます。そば麺の多くは小麦も含むので、表示を確認しましょう。

準備

そばの実を洗い、約3倍量の水または塩を加えないだしで15〜20分、とてもやわらかくなるまで弱火で煮ます。軽くつぶすか一部をミキサーにかけるとなめらかなおかゆになります。実、粉、麺のどれを使う場合も、砂糖は加えず、塩はごく控えめにします。

食感と窒息リスク

硬い、または煮えていない実は口の中で散らばって扱いにくいため、やわらかくなるまで煮て、乾いたバラバラの状態ではなく、しっとりさせるか、つぶすか、まとめて与えましょう。子どもを座らせ、食事中は見守ります。

出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk

開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。

初めての味と反応を記録

お子さまがそばを初めて試したときに記録し、反応をメモしてアレルゲントラッカーで確認しましょう。

もっと見る 穀物・パン・パスタ

🌾 挽き割り小麦

穀物・パン・パスタ年齢指定なし

挽き割り小麦は丸ごとの小麦粒を砕いたものなので、一般的なアレルゲンである小麦とグルテンを含みます。最初は少量を与えて、じんましん、嘔吐、腫れがないか観察し、問題がなければ小麦を定期的に食事に取り入れ続けましょう。

🌾 米粉

穀物・パン・パスタ生後12ヶ月から

米粉はよくあるアレルゲンではなく、もともとグルテンを含まないため、小麦を避けている子にも使いやすい粉です。ただしミックス粉には小麦や他のアレルゲンが入っていることがあるので表示を確認しましょう。まれにお米が、嘔吐を繰り返…

🌾 お米

穀物・パン・パスタ生後6ヶ月から

お米でアレルギーが起こることはまれですが、食べてから1〜4時間後に嘔吐を繰り返し、顔色が悪くなったりぐったりしたりすることもある遅発型の反応「食物蛋白誘発胃腸炎症候群」の原因として比較的多い食品です。少量から始め、このよ…

🌾 オルゾ

穀物・パン・パスタ年齢指定なし

オルゾは小麦で作られた米粒形の小さなパスタで、小麦はよくあるアレルゲンです。卵を含む製品もあります。まだ小麦を食べたことがない場合は、まず味付けなしのオルゾを少量与え、じんましん・嘔吐・腫れがないか観察し、問題なければ定…

🌾 オーツ麦

穀物・パン・パスタ生後6ヶ月から

オーツ麦は主要なアレルゲンではなく反応はまれですが、食後数時間で嘔吐を繰り返す食物蛋白誘発胃腸炎(消化管アレルギーの一種)の原因として知られています。そのような症状が出たら小児科医に連絡しましょう。生後6か月ごろから試し…

🌾 キヌア

穀物・パン・パスタ生後6ヶ月から

キヌアはよくあるアレルゲンではなく、もともとグルテンを含みませんが、まれに反応が出ることがあります。表面の苦み成分(サポニン)は赤ちゃんのおなかに負担になることがあるので、よく洗いましょう。最初は少量から与え、発疹・嘔吐…