アレルゲン情報
そばは小麦とは別の植物で、もともとグルテンを含みませんが、グルテンを避ける必要がある場合は「グルテンフリー」と表示された製品を選びましょう。そばアレルギーは実際にあり、症状が重くなることもあるため、12か月以降に初めて与えるときは少量にして、じんましん、嘔吐、ゼーゼーする呼吸がないか観察し、すでに食物アレルギーがある場合は先にかかりつけの小児科医に相談しましょう。
与え方
12か月以降は、やわらかく煮たそばの実を温かいおかゆにしてつぶした果物を混ぜたり、スープや煮込みに加えたりします。そば粉はやわらかいパンケーキに使え、よくゆでたそば(麺)は短く切って与えられます。そば麺の多くは小麦も含むので、表示を確認しましょう。
準備
そばの実を洗い、約3倍量の水または塩を加えないだしで15〜20分、とてもやわらかくなるまで弱火で煮ます。軽くつぶすか一部をミキサーにかけるとなめらかなおかゆになります。実、粉、麺のどれを使う場合も、砂糖は加えず、塩はごく控えめにします。
食感と窒息リスク
硬い、または煮えていない実は口の中で散らばって扱いにくいため、やわらかくなるまで煮て、乾いたバラバラの状態ではなく、しっとりさせるか、つぶすか、まとめて与えましょう。子どもを座らせ、食事中は見守ります。
出典: cdc.gov · cdc.gov · healthychildren.org · healthychildren.org · nhs.uk · nhs.uk
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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