アレルゲン情報
ホースラディッシュ(西洋わさび)は一般的なアレルゲンではありませんが、からし菜やキャベツと同じアブラナ科です。お子さまにからしのアレルギーがある場合は、先に小児科医に相談してください。瓶詰めのソースには乳、卵、亜硫酸塩が含まれることもあるので、表示を確認しましょう。
与え方
ホースラディッシュは食材というより辛みの強い薬味なので、12か月を過ぎてから使いましょう。その後は、ひとつまみから小さじ1/4程度のごく少量をマッシュポテト、ビーツ、ヨーグルトのディップ、肉のソースなどに混ぜ、辛さを好むようなら少しずつ増やします。
準備
生のホースラディッシュは皮をむいて細かくすりおろすか、塩分が少なく砂糖不使用のシンプルな瓶詰めを選びます。温かい料理に混ぜたり、さっと加熱したりするとツンとした辛みが和らぎます。刺激のある香りが目や鼻にしみるので、換気のよい場所ですりおろしましょう。
食感と窒息リスク
生の根を塊やスティック状で与えるのは絶対にやめましょう。硬くて筋が多く、噛むのがとても難しいからです。細かくすりおろすかソースに混ぜて加熱すると食べやすくなりますが、辛みでむせることがあるので、ごく少量から始め、食事中は必ずそばで見守ってください。
開始時期は、準備ができたサインを示す健康な正期産の赤ちゃんに対する一般的な目安です。特にアレルギーの家族歴がある場合は、小児科医が異なるアドバイスをすることがあります。
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