材料
- 中サイズ卵 3個
- オートミール 60g(粗く粉砕したもの。グルテン交差汚染を避けるならグルテンフリー表示のものを)
- ズッキーニ 80g(粗くおろして清潔な布でしっかり水気を絞る)
- にんじん 60g(細かくおろす)
- 無糖全脂肪プレーンヨーグルト 40g
- 甘くないパプリカパウダーまたは乾燥オレガノ 小さじ1/2(塩なし)
- オリーブオイル 5ml(小さじ1)ワッフルプレートに塗る用
作り方
- 1. ワッフルメーカーを中温で予熱し、両面のプレートにオリーブオイルを塗ります。
- 2. おろしたズッキーニを清潔な布で強く絞ります。驚くほど水分が出ます。この工程を省くと、ワッフルがべちゃっとしてうまく固まりません。
- 3. 卵とヨーグルトを泡立て器で混ぜ、オートミール粉、おろした野菜、パプリカを加えて混ぜます。生地を5分休ませてオーツをふやかし、とろみをつけます。
- 4. 生地をワッフルメーカーにスプーンで入れ、蓋を閉じて1回につき4〜5分、固まってきつね色になり、触って乾くまで焼きます。中に生の生地が残らないようにします。
- 5. ラックで5分冷まします。ワッフルはくぼみに熱がこもるためです。その後、赤ちゃんに合わせて切ります。
- 6. 余ったワッフルはクッキングシートを挟んで冷凍できます。凍ったままトースターで温め直し、冷ましてから出します。
月齢別の与え方
6〜8か月
ワッフルを指の長さのバトン状に切ります。長さ約8cm、幅2.5cm(大人の指2本分)で、手掌全体で握り、端を出してかじれるようにします。
9〜12か月
ワッフルの格子に沿って1cmのエンドウ豆大の角切りにし、一度に6〜8個出します。この時期に発達する親指と人差し指の正確なつまみを促します。
小児科医からの注意
卵を問題なく摂取できているなら、週に2〜3回と定期的に食べ続けることが推奨されます。継続的な摂取が耐性を維持し、間隔が空くと再びアレルギー反応が出やすくなるためです。ワッフルを冷凍しておくと、忙しい朝でも続けやすくなります。オーツ麦は小麦ではなく小麦アレルゲンを含みませんが、通常小麦と同じ施設で挽かれたり包装されたりするため、グルテンを避けたい場合はグルテンフリーと表示されたものを選んでください。
情報源のガイダンス: https://www.healthychildren.org/English/ages-stages/baby/feeding-nutrition/Pages/default.aspx